今年の幕張モーターショーも今日で終わったようです。
先週、夕方からアフタヌーンチケットという割安な?料金で覗いてきました。
わが家のV70も新型がでたので覗いてみましたがサイズアップと1クラス上の車格
になってしまい買い替えたいと言う衝動が起きない車になってしまった感じである。
また一番パワーのあるT-6が280PSと現行Rよりパワーダウンしているのです。
では、魅力ある車というと非日常的でなかなか手が出せそうにない、
もちろん経済的にもであるが、やはり数台惹かれるものがありますね。
どうせ人生1度きりと割り切ってしまえば買えぬこともないのでが、悩みどころです。
非日常をこっそり楽しむ日々なんて最高の贅沢で憧れますね。
今年のモーターショーの目玉はやはりN車のGT-Rなのでしょうか?おそい時間にも
関わらず、人がごった返していました。皆さん購入したいと思っているのでしょうか?
完璧な?スポーツカーがこの値段で買えるのですから、待ちに待った人は12月になったら
サインをしにディラーへ出かけるのでしょう。
モーターショーといえば美しいコンパニオンさんがたくさんいました。この歳で
「すいません1枚いいですか・」なんて間違ってもいえません。でももう少し若いオッサンで
撮っていた方もいたので、恥ずかしがることはないのか!でも、できませんね。
遠くから数枚素敵なおねさんを撮らせていただきました。
さて、二輪ですが今回はBMWのブースがありませんでした。かなりの面積fで賑わいを
見せていたのがハーレーでした。老若男女問わず、やはり一度はハ~レ~なんでしょう。
乗ることがあるんだろうか?。Kawasakiのブースで小さい男の子がGTRに跨っていました。
今にも走り出しそうな感じです。どんな気分で乗っているのでしょう。
HondaのCMのように「ウィ~ン」と心と頭で想像して気分はライダーなのかな?
さて我が家の次期4輪は何になるのだろうか!
M3に決まりだ!
でもGT-Rもいいかも!
いろは坂は紅葉の最盛期は過ぎたようです。XACTIを装着していろは坂を昇ってみました。毎度のスクリーン越しですが、GTではスクリーンが大きいので長いスタンドを使用しても無理でした。
少々長いですが、雰囲気を味わってみてください。
GTのオーリンズサスの試走で走ってきました。時刻は夕方五時近いので少し暗いです。
またスクリーン越しの映像となりますので、お許しを、、、ササキのサウンドでお楽しみを、、、
水曜日、仕事が早くおわっったので、GTのオーリンズサスの慣らしにもみじロードへ
出かけてきました。夕方四時近くに千葉の自宅を出たのですが、館山道の
全線開通で紅葉ロードは随分と近くなり暗くなる前に走ることができました。
一往復すると暗くなってきたので、ただ帰るのはもったいないので軽く腹ごしらえを
と思い、竹岡の梅乃屋へ寄ってきました。ここのラーメンは竹岡ラーメンでは
有名で多い時は1日500食も出るそうです。私は3回ぐらい食べたが、
スープは醤油割で濃く、麺も乾麺のようでぼそぼそで、正直「旨い」とは思ったことは
ないのですが、なぜか今回はスープまで飲み干ししまいました。たまねぎのトッピングと
普通盛りで厚いチャーシューが6枚も入って540円は800円近いラーメンが多い中で
りっぱのものです。お腹がすいていればなんでも美味しいと思うのでしょう。
息子がGSXのマフラーを貯めこんだバイト代を捻出して購入し交換しました。
K7のGSXはK6のシングルマフラーから左右の2本出しのマフラーに変更されました。
最近のSSはほとんどシート下を抜けナンバープレートのあたりから排気するアップタイプが
ほとんでです。メーカーはアップタイプよりサイドからの2本出しが低重心でバランスがよいと
判断し採用したようです。まぁ騒音規制や排ガス規制を考慮すると
2本出しがよいと結論したのでしょうか。
まぁそれは良いのですがSSらしさがぬけてツーリングバイクのような雰囲気です。
GSXのマフラーといえばヨシムラが有名ですがお値段もGTのササキのマフラーに
匹敵するお値段で息子には手が出ません。本来2本出しですから社外品もアクラボビッチや
Kファクトリーからも出ていますが、息子としてはやはり1本出しのタイプが
お気に入りのようです。で車検対応でお値ごろなストライカーを選択したのです。エキパイは
もともとチタンのようですからスリップオンで重い触媒が外せてサイレンサーの交換が可能な
物にしたようです。写真のサイレンサーはストライカーではないので、だったらパイプだけ
購入すればよいのですが、それは無理なようで、まぁ気分を変えてサイレンサーを変えて
走るのもいいのではないでしょうか。ちなみに従来の触媒と2本のマフラーで重量は
約11kgになりますのでかなり軽量化されたようです。音は車検対応であるので静かです。
勿論回転を上げれば心地よいサウンドを奏でてくれます。
以前行った湯の花温泉の共同浴場の近くにいた白黒の猫ちゃんです。
ちょつとばかり警戒心が強くそばに寄ろうとすると後ずさりをしてコンパクトデジカメでは
旨く取れないのでEOSの200ミリ望遠で撮ってみました。
バイカラーは白と有色の2色の猫の総称です。黒白、茶白、青白、クリーム白などが
一般的です。これらの二色は雄も雌もいますが、同じ2色でも黒茶、青クリームなどは
残念ながら雄が極めてまれです。もちろんそれに白が加わった黒茶白、いわゆる三毛猫
専門用語ではキャリコなんていいますけどこれはほとんどいません。稀にいるのは
クラインフェルター症候群と言う病気でかわいそうなことにペニスはあるが繁殖
能力がないという雄の三毛猫です。なぜ雄に三毛がいないかと言うと前述の白と有色の
雄にはもう色の乗る染色体が無いんですね。でも雌は色の乗る染色体が二つあるので
黒黒と乗れば黒白の雌で黒茶と乗れば黒茶白となり三毛猫の誕生となるのです。
三毛猫の雄がいたら家宝猫ですね。