とうとう最後のスピーカーケーブルの製作をすることにした。ゾノトーンのケーブルも悪くはないのでしょうが、サーキットケーブル
は一番というオンケンの社長の言葉を信じ、電源周り、アンプ、CDの電源ケーブル、バランスケーブルと製作、交換して、交換
前の音質はどんなものだったのか、すでに忘れているし、再度元へ戻しての聞き較べをしてみればいいのでしょうが、あまり
意味の無いことなので、最後のスピーカーケーブルの交換を決心しました。ただダブルでは予算が厳しいのでとりあえず
シングルでの製作となりました。プラグはフルテックのアンプ側が金プラグ、スピーカー側がロジウムプラグと替えてみました。
さて結果は大満足です。まず音のスピード感があります。低音がしっかりと出てきます。今回のケーブル交換前に感じていたT3
の不満が払拭され、本来のT3の音を聞いている感じです。スピーカーの本来の実力を発揮するのはまだまだかもしれません
が、スピーカーを替えないでよい音作りができたと思います。
CDの電源ケーブルとアンプの電源ケーブルも製作してかなり元気になった機器ですが、先日、オンケンさんでバランスケーブ
ルを借りて視聴してみました。ゾノトーンのバランスケーブルが非常におとなしく感じてしまうほど華やかでスピード感のある音を
出してくれていました。店主の言う通り今ある機材を十分鳴らしてみるためには
ケーブルの交換で十分買い替えに匹敵する効果があるとの言葉を信じて電源関係を見直し、今回バランスケーブルの交換
となるのですが、今回はハンダ付け作業が待っています。自宅のハンダごてでは、ワット数が低く銀ハンダがうまく乗らず、
結局オンケンさんで作業場を借りての製作となりました。これは正解で自宅で一人の作業ではノウハウがわかりませんので
直ぐにアドバイスをいただけるこの作業は大正解でした。素人作業で三時間結構楽しい作業でした。
帰宅後、装着し聞いてみるとパワーがありかつ繊細に奏でてくれます。値段相応の価値はありました。製品にしたら2倍以上の
価格のケーブルになるのでしょうから、自作というのはコストパフォーマンスに優れています。次はスピーカーケーブルですが
、、、、どんな音に変化するのか、コストと効果が未知数なので考えてしまいます。しかし来月からサーキットケーブルが
3割値上がりするということなので決断は早くしないといけないですね。
本日、仕事帰りにオーディオショツプに立ち寄りスピーカーの話をしていたら、ケーブルの話になり、今のT3をよりよく鳴らすため
に電源ケーブルを替えてみたらという話になり、先客もケーブル交換で著しい変化があったという話しでした。小さな音量で
低音にもう少しメリハリが欲しいと思っていたので、よく聞いてみるとかなり変化が見られるという話、、、ショツプのお勧めを
聞くと材料を買って自分で作れということでした。というわけでなにか騙された?気分で購入、組み立てました。
結果、変わった。小さな音量でも低音のメリハリがよくなったのです。ということはCDの電源ケーブル、壁からの電源ケーブル
を変えたら、、、、恐ろしや、、ケーブル、、、
先日購入したP-3Gの針圧があいまいなので、先日針圧形なるものを購入した。計ってみると、なんと針圧が2,3gで
適正針圧より0,5g重かったのです。これでは高価なカートリッジが減ってしまう?そこで指定の針圧に調整、適正針圧は
1,7g~2,0gなので真ん中の1,85gで聞くことにした。
それから、レコードの静電気が気になっていたのでネットで探してみると便利なものがありました。刷毛ですが、、これで見事に
静電気が取れます。レコード、CDの静電気が取れ細かい埃が綺麗さっぱりと消え去ります。ノートパソコンの画面をフキフキ
するとこれがまた良いのです。お値段はちょつと気になりますが、、、
ついでにRCAケーブルも中古で購入してみたが、同じくらいの値段でもやはりバランスケーブルの方が良いようでした。
フェーズテックのMCカートリッジのP-3Gが入り、本日我が家に届きました。10万円を越すカートリッジである。
間違っても奥さんに知られたら、当分口を聞いてもらえないでしょう。早速山本音響の木製のヘッドシェルに取り付けてみまし
た。針の細さに驚きです。103の針と較べると4分の一くらいの太さです。老眼になってきた眼では針が見えないというくらい
細いのです。早速レコードを聴いてみます。103Rのような力強さというか,華やかなさがないのですが、非常に丁寧に細かい音
多くの音を再現してくれている感じです。疲れないといった感じでしょうか。これから色々なレコードで聞き比べてみようと思いま
す。しかしレコードって本当にいい音出してくれます。
先日のバランスケーブルへの交換での音質の向上が見られたので、第2弾としてプレーヤーケーブルの交換をしてみました。
今回は千葉のオーディオユニオンさんで、手ごろなプレイヤーケーブルをと聞いてみましたら、オヤイデ電気のアナログケーブル
PA-2075Wを薦められ、購入してみました。従来の白赤コードも結構太くおまけケーブルとしては立派なものでしたが、オヤイデ
電気さんのアナログコードへの懇親の思いが注がれたケーブルです。結果は音に力強さと明瞭感がでてきたような、、、
上を見ればキリがありませんが、アナログレコードってこんなにいい音がするんだといううれしい気分です。
そして、もう一つ、綺麗なレコードでパチパチ音のないレコード鑑賞にもってこいの製品です。レイカのバランスウォッシャーです。
昔は静電気防止スプレーをかけてレコードクリーナで拭くというのが一般的でしたが、こちらはレコードを洗う洗浄剤です。
この作業がなんとも言えずレコードへの愛着度を増してくれます。一面ほとんどパチパチ音のないレコードに仕上がってくれるも
のもあります。CD聞いているのか、レコード聴いているのか判らないくらい綺麗な音を奏でてくれます。
今日仕事で神田へ出かけたので帰りに秋葉原で、インターコネクトケーブルとスピーカーケーブルを探しにいきました。
両方ともメーター100円台から10万円越えまでピンきりです。店員さんの話ではCDとアンプの金額の10%位を
目安に購入するとバランスがいいとの意見でした。ということは10万円超え!でも予算はその半分ですので、
それで紹介してもらいました。アンプとCDはバランスコネクターが付いているのでRCAケーブルでなくXLKケーブルを使って
みることにしました。Zonetoneの37,000円のケーブルです。そしてスピーカーケーブルも同じくZonetoneのメーター4,000円
近いケーブルを購入しました。で視聴結果は大満足、RCAケーブルとの違いは明確でスピーカーが2ランク上の品物のように
奏でてくれます。今までおとなしいスピーカーだと思っていたものが臨場感ある音でなっています。これはすごい。ケーブルで
こんなに違うものなんですね。これで当分満足です。次はフェーズテックのP3-Gかな。