先日、TTSの実力を確認しに箱根へ出かけてきました。
箱根ターンパイク、伊豆スカイライン、箱根,スカイラインといつもの2輪で行くコースを走ってきました。
スポーツカー?って結構楽しいモノですね。2輪程の爽快感や緊張感がないですが、転ばないという?
安心感がありました。
TTSは272PSとクアトロのおかげで、そこそこの速さで難なくコーナーをクリアーして行きます。
Sモードではさらに4輪が路面をしっかりグリップし、4輪でもこんなに気持ちよくコーナーを曲がれる事を
知りました。
お昼は、貸し切り露天風呂と海の幸を頂き、のんびり帰宅となりました。
私がTTを購入するきっかけとなったのは、出稼ぎの職場の方でご高齢にもかかわらず、
TTに乗られていて、TTについて熱く語ってくれたのがTT購入に至った大きなきっかけであったと思います。
そんな訳で、本日、新旧そろい踏みとなりました。
前から見ると新型は丸みがかなり抑えられ、ウェッジの効いたラインが特徴です。
グリルは今のアウディーに共通したデザインになっています。
後方からの、撫でたくなるようなお尻が共に魅力的です。旧型はウィングが固定式で新型は格納式です。
後方からの腰高感は旧型の方があります。また写真では判りませんが、給油口のデザインは旧型は内装の
エアコンの吹き出し口のデザインとシフトレバーの基台と共通のデザインになっていますが、
新型は統一されず、こだわりを感じないとことが少々寂しいです。
走りはやはりSモデルの新型に軍配があがりますが、旧型のオーナーは新型ほどのパワーは,年齢的にも
もてあますということであり、どうやらデザインとパッケージングに大きな魅力を感じているようでした。
奇抜なデザインで人気を博した初代TTも2世代目になり、若干のサイズアップとモデルチェンジで登場し、
昨年SモデルとしてTTSが追加された。従来のアウディーのSモデルは大排気量のエンジンに乗せかえて、
既存のモデルと差別化をしてきたのだが、今回は3リッターモデルがあるにもかかわらず、2リッターエンジンを
チューンして乗せたSモデルとして登場した。今後アウディーはこういう形での差別化が定番となるようだ。
まだまだ走り込んではいないのだが、4本だしのマフラーから醸し出される排気音はスポーツカーを感じさせる、
低音の効いた小気味よいサウンドを奏でている。またバイクのようにシフトアップ、シフトダウン時にも、いい音をだしているのだ。
乗り心地は全く問題なく、通勤の足としても全く問題なく乗れそうである。もちろんマグネティックライドという磁性体を封入した
足回りはスポーツにすると固さを感じるがこれでも十分耐えられる固さである。
コーナーリングはノーマルでもハードでもロールをほとんど感じず路面に張り付くように曲がっていくのです。